字幕翻訳

【字幕制作ソフト】NetSSTG1の利用チケットの買い方

2020年7月15日

ちー
こんにちは、新人字幕翻訳者のちー🍀です

字幕翻訳の仕事をするうえで欠かせない、カンバス社の字幕制作ソフト『SSTG1(読み:えすえすてぃーじーわん)』シリーズ。

私はNetSSTG1を使っているのですが、去年購入した365日分の利用チケットの有効期限がちょうど切れたので、新たにチケットを買うついでに流れをまとめてみました!

SSTG1

SSTについてはこのブログでも何度か取り上げているのですが、製品が複数あって、それによって機能や利用チケット費用が変わります。

製品NetSSTG1SSTG1Lite2SSTG1Lite
最終チェック、MOV&MP4再生、
sdb検索などの新機能
×
アップデート頻度随時年1回なし
製品価格(初期費用) ※税込¥65,780¥217,800¥217,800
利用チケット費用(365日) ※税込¥39,336¥21,780無料
チケットバリエーション10日, 30日, 90日,
180日, 365日
365日のみ-
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私が使っている『NetSSTG1』は、製品価格が65,780円で、年間の利用チケットは39,336円

年間(365日)チケットだけでなく、10日間、30日間、90日間、180日間チケットにも対応しています。

利用チケット購入の流れ

まず、有効期限が切れた状態でSSTを立ち上げようとすると・・・

ユーザ認証のポップアップが現れます。パスワードを入れても、SSTは起動しません。

利用チケットを、オンラインで購入する必要があります。

カンバス社の公式ホームページにアクセスして、画面右上のマイページをクリック。

ユーザIDとパスワードを入力して、ログインします。

マイページのメニューの中から、『利用チケット購入』をクリック。

すると、利用チケットが選択できるようになります。

うう・・・高い

10%の消費税がプラスされると、さらに高く感じます。

チケットは、ご覧のとおり日数が多くなればなるほど割安になります。

字幕翻訳の仕事を始めたばかりの頃は、継続的に仕事がもらえるか不安で30日とか90日のチケットをちまちま買っていたのですが、結局割高になるので今回は365日のチケットを購入したいと思います。

ちー
仕事に必要なものだし、まあしかたないかぁ

次に、SSTを購入した際に設定した、秘密の質問に対する回答を入力します。※一定回数間違えてしまうとロックされてしまうので、回答はどこかに保管しておきましょう。

最後に、決済方法を選択して、『この内容で購入する』をクリック。

なお、クレジットカードは、前回購入した履歴があれば同じカードが使われます。

購入が完了すると、「利用チケット購入のお知らせ」というメールが届くはずなので確認してみてください。

個人事業主として確定申告している方は経費処理できますので、その際にこのメールが領収書になります。(10万円以下なので、勘定科目は『消耗品費』でOKです。)

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SSTを再起動する

SSTをクリックすると、先ほどと同じユーザ認証のポップアップが出るので、パスワードを入力します。

認証が終わると、SSTが起動できるはずです!^^

あとがき

SSTってなんでこんなに高いんだろう・・・ブツブツ・・・

と文句を言いながらも、今年もチケットを買います笑

早く元を取るために、頑張らないといけませんね^^
ちー🍀

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