HSK 中国語

留学経験なし・独学でHSK5級に合格した時にやっていた3つの勉強法

2020年8月12日

ちー
こんにちは、語学が大好きなちー🍀です

中国語を話せるようになりたくて、かれこれ10年ほど、細々と勉強を続けています。

できれば中国に留学して本格的に中国語を学びたい

と願いつつも、なんだかんだで先延ばしになって結局行けずじまい・・・

そんな筆者でも、先日漢語水平考試(HSK)5級にギリギリ合格することができました!

今回は、筆者が留学経験なし・独学でHSK5級に合格した時にやっていた勉強法を紹介していきます。特にお金がかかる方法でもないので、これからHSKに挑戦される方はご参照ください^^

3つのおすすめ勉強法

  • Podcast『iMandarinPod』でディクテーション&音読
  • 作文⇒添削サービスを利用する
  • 公式問題集で出題パターンに慣れる

語学資格に対する筆者の考え方

筆者は外国語を勉強するのが趣味なので、今までいろんな語学資格の試験を受けてきました。(TOEICや韓国語能力試験など)

どの言語にも共通して言えるのが、「語学資格を取るためだけに勉強するのはつまらないし、続かない」ということ。

そこで筆者は、

①試験対策にとらわれずに、自分がこれだ!と思った勉強法で基礎能力を上げる
②試験日が近づいてきたら、過去問や問題集で出題パターンに慣れる

という2つのポイントを常に意識しています。

Podcast『iMandarin Pod』活用法

基礎能力を高める方法として、アプリを活用した勉強法があります。

私のおすすめはiPhoneやiPadなどApple製品で利用できるPodcast『iMandarin Pod』です。

Apple Podcasts
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開発元:Apple
無料
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ちー
基本的な操作方法はこちらにまとめてあります
【iPhoneユーザー必見】中国語の音読におすすめのPodcast『iMandarin Pod』

続きを見る

追記(2022.7.26)

現在は、2022月5月11日で最終更新が止まってしまっています(2022年7月26日時点)。
過去のエピソードは利用できます。

ディクテーションでリスニング対策

iMandarin Podのいいところは、スクリプトが表示されるところ。

最初は何も見ずにディクテーション(音声を聴いて一字一句書き取ること)をして、あとから答え合わせをすることができるんです。

HSK5級に合格した時もそうですが、今もこの方法で勉強を続けています。おかげで、かなりリスニング力が上がってきた気がします。

step
1
エピソードを選ぶ

iMandarin Podのエピソードには、成語故事(熟語)・会話・ニュースがありますが、ディクテーションにはニュースが適していると思います。

ニュースの更新頻度は、1週間に1~2回です。

step
2
ディクテーションをする

エピソードを選んだら、早速ディクテーションを始めてみましょう!

速すぎて聞き取れないという人は、画面左下から速度を1/2倍速に変更してみてください。

ポイントとしては、記事タイトルだけは最初にスクリプトを見て、どういう内容の記事か見当をつけておくこと。

まったく知らない話題の場合、そこでつまづいて聞き取りに集中できなくなるからです。

また、1回で聞き取れない場合は、『15秒戻る』ボタンが便利です。

ちー
どうしても分からないところはピンインだけ書いておきましょう!

step
3
スクリプトを見ながら答え合わせをする

スクリプトは、各エピソードをクリックすると見ることができます。

赤ペンか何かで、聞き取れなかったところ、間違っていたところを書き込んでいきます。

単語の意味を調べて、書いておくのもいいと思います^^

ちー
ここまでがディクテーションのやり方です

音読する

ディクテーションしっぱなしだとあまり身につかないので、聞き取った文を繰り返し音読することをおすすめします。

音読が外国語の習得に効果的であることは、語学の天才シュリーマンも述べています。

言語習得の5つのコツ

  1. 非常に多く音読すること
  2. 決して翻訳しないこと
  3. 毎日1時間を勉強にあてること
  4. 興味のあることについて作文を書き、先生の添削を受けること
  5. 添削されたものを暗唱すること
語学の天才シュリーマンがすすめる外国語勉強法~音読・作文・添削~

続きを見る

ディクテーションを行うとき、ルーズリーフや小さめのノートなどを使ってみてください。かばんに入れて持ち歩けば、スキマ時間に音読できます^^

作文⇒添削の『九段アカデミー』

シュリーマンの言語習得の5つのコツの中に、

「興味のあることについて作文を書き、先生の添削を受けること」

があります。

インターネットで「中国語 添削」と検索するとさまざまなサービスがヒットしますが、筆者がHSK5級に合格した時に利用していたのは九段アカデミーの添削サービスです。

九段アカデミーの添削サービスでは、週に決められた曜日に以下のようなメールが送られてきます。

送られてきた文に対して中国語で作文して返信すると、先生から添削文が送られてきます。

先生からは、文法間違いやスペルミス、正しい表現などを指摘してもらえます。

私の場合は週2~3回の添削を受けて、月4,000円ほどでした。

ちー
中国語で作文する習慣がつくので、おすすめです!

公式問題集で出題パターンに慣れる

ディクテーション、音読、作文⇒添削で基礎能力を鍛えておいたら、試験対策としてやることは、過去問や問題集で出題パターンに慣れること!

いろいろなテキストが市販されていますが、やはり公式の問題集がおすすめです。

公式問題集には、過去問5回分が収録されています。試験の1か月ほど前になったら、週に1回過去問を解いておくと良いでしょう。

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まとめ

3つのおすすめ勉強法

  • Podcast『iMandarinPod』でディクテーション&音読
  • 作文⇒添削サービスを利用する
  • 公式問題集で出題パターンに慣れる

あとがき

何とか中国語を話せるようになりたくて、試行錯誤しています。

留学するのが一番手っ取り早いと思いますが、現在は新型コロナウイルスの影響などもあってなかなか難しくなってきていますよね。

当面は、オンラインや日本国内でできる勉強法を試していきたいと思います。

何かおすすめ勉強法を見つけたら、このブログでも紹介しますね!
ちー🍀

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