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TOEICの公式問題集は高いけど買ったほうがいい理由&活用法

2021年10月6日

ちー
こんにちは、フリーランス翻訳者のちー🍀です

TOEICの公式問題集は3,300円(税込)。

「ちょっと高いので、購入を迷っている」という方もいるのではないでしょうか。

結論としては、それ相応の価値があるので、TOEICの受験を控えている人なら一冊は持っておくことを強くおすすめします。

この記事では、筆者がTOEIC公式問題集をおすすめする理由や活用法をまとめてみました。

TOEIC公式問題集について

公式TOEIC Listening & Reading問題集は、TOEICテストの開発機関である『ETS』が制作している問題集です。

練習テスト(模擬試験)2回分収録されています。

「え?たった2回分?」

と思われる方もいるかもしれませんが、この本、解説部分がかなり充実しているんです。
※詳しくは下のほうで説明します。

テキストの違いは?どれを買えばいい?

TOEIC公式問題集には、5・6・7・8というように数字が付いています。

数字が大きくなるほど発行日が新しくなるので、まず一番新しいものを買ってみて、2回分の練習テストを解き終わったら1つ下のものを買うと良いでしょう。

現在の最新刊は『8』です。

最新刊 [2021年10月19日発売]


ちー
だいたい8~10か月ペースで新しいものが出るようです!

おすすめポイント

筆者がTOEIC公式問題集をおすすめする理由を3つにまとめてみました。

1. 実際のテストに限りなく近い

TOEIC公式問題集に出てくる問題は、ETSが実際のテストと同じプロセスで制作しています。

そのため、実際のテストに限りなく近い問題でトレーニングできるという点や、最新の傾向をつかめるというメリットがあります。

また、リスニング問題はTOEIC公式スピーカー(試験問題を読む人)による音声が収録されているので、本番前に耳を慣らしておくことができます。

さらに詳しく

解答部分には、スピーカーが米国・英国・カナダ・オーストラリアのどの国出身なのかについても記載あり

2. 解説が豊富

問題集は下の写真のように、解答・解説部分が取り外せるようになっています。

むしろテスト部分よりも分厚くなっているのですが、これは解説のほうにも問題文が掲載されているから。

つまり答え合わせのときにテスト部分の冊子を見返す必要が無いんです。

ちー
いったりきたりしなくて良くて見やすいです♪

また、各解説ページの『Words & Phrases』もおすすめ。

覚えておくべき単語やフレーズがまとめられているので、いろいろな単語集や文法書に手を出す前に、まずこれを頭に入れるといいでしょう。

3. ディクテーションができる

ディクテーションをして、書き取った文章を音読する」という勉強法は、このブログでも繰り返しおすすめしている勉強法です。

TOEIC公式問題集では、リスニング問題で読まれる問題文の全文をスクリプトとして確認できます。

また特典音声として、リーディング問題の穴埋め(Part5・6)や文書読解(Part7)の文章が読まれた音声もあるので、ディクテーションにぴったりの教材と言えます。

メモ

特典音声を聴くには『abceed』で音声をダウンロードする必要がある

音声はダウンロードできる

TOEIC公式問題集にはCDが付いていますが、『abceed(エービーシード)』というサイトから音声をダウンロードすることもできます。

『abceed』は株式会社Globeeが提供するサービスで、PCとスマホに対応しています。

audiobookについて

これまでTOEIC公式教材の音声ダウンロードを提供してきた『audiobook』は、2022年3月末を持って該当サービスが終了となります。

ちー
詳しくはこちら
abceed(エービーシード)でTOEIC公式問題集の音声をダウンロードする方法

続きを見る

あとがき

公式TOEIC Listening & Reading問題集8が、10月19日(TOEICの日)に発売となりますね!

最新の傾向に慣れるためにも、筆者も買って解いてみたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました^^
ちー🍀

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